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11月 11

ホクサイの可愛さは不動

ホクサイと飯さえあれば(2)
あれ、最近飯モノばっかり紹介しているような…
気のせい、気のせい。
さ、はりきってまいりましょう。

『ホクサイと飯さえあれば(2)』鈴木小波(講談社)http://comirano.info/?p=2848

 

うまそうなんだな、これが!
飯モノは今流行の最中ですが、
ご飯の描写が美味しそうでなければ!と思うのです。

鈴木小波先生の食べ物の描写は
食材やそれにまつわる思い入れを感じるような
なんだか匂いまで伝わってきそうな巧みな描写なのです。

タベモノばっかりじゃないんですよ。
2巻では、ブンの未来を決めるきっかけの出来事に
少し触れたりもしているんです

 


あらすじ:
ページをめくるごとにお腹が鳴っちゃう!と話題の第1巻から約半年…。待望の第2巻は「梅酒・梅干し・梅酢」
「世界一のクッキー」「ガパオライス」「ナスば成る夏野菜ラーメン」「ちゃんとめんつゆ」
「屋台のタコ焼き」「ホワイトソース野菜シチュー」「舟盛りホクサイ丸・全部漬け丼」のレシピと、
くすっと面白くって、ほっこりあったかい物語を収録です。
ヤングマガジン本誌に出張掲載した特別読み切り2本もお楽しみに!
この2巻では、
ブンが体験するたくさんの「はじめて」
雨漏り、人見知りなのに接客業のバイト
特別な日には薄化粧(化粧できたのか、ブン…)
そして女 体 盛 り 。
そして、「描く」ということへ触れるきっかけについて…

ブンの過去に更に深まる第2巻。
ぜひ読んでみてくださいね

『ホクサイと飯さえあれば(2)』鈴木小波(講談社)→http://comirano.info/?p=2848