«

»

11月 15

スープの可能性、無限大!

『オリオリスープ(1)』綿貫芳子(講談社)

 

オリオリスープ
ああっ 気が付けばまた食モノ漫画を手に取ってしまった…!

 

仕方ないんです。

だって、

スープですよ!!!
…え、スープの重要さがわからない?

せからしかァ!!!

スープの可能性はね、無限大なんですよ!!

あらすじ:
本の装丁家・原田織ヱ(26)は、スープが大好き。
スープと言っても、種類は色々。思わず真似したくなる、
四季折々のスープを、めしあがれ。【1巻のお品書き(一部)】
菜の花とベーコンのミルク煮/春キャベツと豚肉のミルフィーユ/
枇杷のコンポート/エスニック風スープカレーうどん/
オクラとミョウガのおすい物/サバ缶の冷や汁/
揚げ茄子のピリ辛煮びたし/トマトソース/トン汁/カブのポタージュ/鶏のブイヨン
スープって、可能性が広いと思うんですよ!
シンプルにすれば素材の味を楽しめ、
濃いめのものを合わせてパンチある料理にもできる。
中に入れるお野菜で季節感も楽しめる
攻守オールラウンダーであり
ワタクシのよーな料理下手にも手が出しやすい
鉄板お料理だと思うのです。

四季を感じられるものにするには、
センスと知識が必要ではありますが
そこはこれ、
この「オリオリスープ」を読めばよいのですよ。

出てくるレシピは千差万別。
ボリューミーなものから
繊細な味付けのものまで、
バリエーションに富みまくっています!

この本を置いておくべきは台所かもしれない。
ぜひ手に取ってみてくださいね!